FCAジャパン、フィアットブランド最廉価の「Fiat 500スーパーポップ・チャオ」を発売


フィアット500スーパーポップとして初、ソフトトップモデルも提供

FCAジャパン株式会社(本社:東京都港区、社長:ポンタス ヘグストロム)は、「フィアット500」の限定車「フィアット500スーパーポップ・チャオ」およびソフトトップモデルの「フィアット500Cスーパーポップ・チャオ」を計200台、2月25日(土)より全国のフィアット正規ディーラーを介して販売する。

「フィアット500/500Cスーパーポップ・チャオ」の最大の特徴は、ベース車両の「フィアット500・1.2ポップ」より約15万求め易い価格から設定した点にある。

ボディカラーを人気色のボサノバホワイトと、パソドブレレッドより選択できるようにし、ベース車両では設定していないソフトトップとの組み合わせを提供する。

車両概要
モデル名/販売台数フィアット500スーパーポップ・チャオ
ボディカラー:
ボサノバホワイト 100台、パソドブレレッド 50台

モデル名/フィアット500Cスーパーポップ・チャオ
ボディカラー:
ボサノバホワイト 50台(ソフトトップ:ベージュ)

価格(税込)
フィアット500スーパーポップ・チャオ:
1,846,800円 [税抜 1,710,000円]
フィアット500Cスーパーポップ・チャオ:
2,376,000円 [税抜 2,200,000円]

主な仕様
排気量: 1,240cc
エンジン: 直列4気筒 SOHC 8バルブ(可変バルブタイミング付)
燃費(JC08モード): 19.4km/ℓ
最高出力: 51(69) kW(ps)/5,500 rpm [EEC]
最大トルク: 102(10.4) Nm(kgm)/3,000 rpm [EEC]
トランスミッション: ATモード付5速シーケンシャル(デュアロジック)
ハンドル位置: 右
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