日本EVクラブ、親子電気レーシングカート組立体験会を3月に実施


電気自動車の普及を目指す日本EVクラブ(所在地:東京都世田谷区、代表:舘内端)は3月18日(日)、東京都江東区の日本科学未来館でEVの楽しさを発見し、その魅力を体験できるイベント「EVの楽しさ発見シリーズ」を開催する。

そのイベント内容は、親子による電気レーシングカート組み立て体験だけでなく、これに併せてメーカー製の最新EVや、PHEVの試乗会も開催される予定だと云う。

主催・実施の日本EVクラブでは、「ヨーロッパでもシリーズ戦が始まる電気レーシングカートを組み立て、EVの構造としくみを知り、最新のメーカーEVに親子で試乗して、EVの楽しさに触れることができる1日です。子どもたちにすぐ来る未来のクルマを学ばせませんか?」と親子でのイベント参加を呼び掛けている。

同日のプログラム内容は以下の通り

・親子電気レーシングカート組立体験
エンジンから電気レーシングカーへ、モータースポーツが変わりる。そうしたなかEVレーシングカートの組み立てに挑戦して、子供たちに時代を先取りして貰う狙い。

また、小・中学校で始まったプログラミングにも挑戦でき、具体的にはモーターの性能調整に挑戦する。
これらのプログラムを通して、実際の車両の組み立てる過程を経て、EVのしくみを説明していくため、参加者はEVへの理解が一気に早まると云う。なお本来は親子による参加を原則としているが、大人だけでの参加も可能としている。

・EVレースの紹介
フォーミュラEレース(2018年シーズン初戦・香港)の紹介や、ERKカップ(レース)などEVを楽しむことのできるEVレースを紹介していく。

なおこのERKは、エレクトリック・レーシング・カートでレーシングカートのシャシーにモーター、バッテリーを搭載した電気レーシングカート。

最高出力は3kW(4馬力)〜18kW(24馬力)とエンジンカートを上回り、最速のERKは、筑波サーキットコース2000で片山右京選手がドライブし1分04秒を記録した。これは、市販のGTでも出すのが難しいタイムであるとしている。

・EV試乗会&電気自動車何でもQ&A
日産リーフやフォルクスワーゲンe-GOLF、BMW i3、三菱アウトランダーPHEVなど、最新のEV・PHEVの試乗会を行う(試乗車は予定)。
一部ジャーナリストのドライビングレッスン(e-ドライビングレッスン)付きの車両も用意される。
併せて試乗待ちの時間にEVの疑問に答える「なんでもQ&A」を行う。レーシングEVの作り方、最新EV動向、正しいEV選びなど、自由な質問を受け付けている。

Author:katorisi

・日本科学未来館見学
なお参加者には、日本科学未来館常設展の割引券を進呈する。教室終了後、同館の常設展が愉しめる趣向だ。※ 但しイベントの内容、スケジュールは予告なく変更になる場合がある。

開催概要
日時:2018年3月18日(日)10:00~16:00
参加申込締切:3月12日(月)※
場所:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6 Tel:03-3570-9151)
参加費:5,000円
*親子1組(大人1名+子供(小学生以上)2名まで)。
*大人2名の場合は、7,000円。(大人2名+子供(小学生以上)2名まで/チャイルドシートが必要な児童は試乗車に同乗できない)
*大人1名での参加も可能。
※日本EVクラブ会員は3,000円(大人1名+子供(小学生以上)2名まで)
*参加費は当日支払い。
定員:20組 (申し込み先着順、定員になり次第締め切られる)
協賛/協力(予定):日産自動車(株)、三菱自動車工業(株)、ビー・エム・ダブリュー(株)、フォルクスワーゲングループジャパン(株)
参加方法:申し込みは 
締切後(3/13以降)、参加可否について通知される。
主催/申込み/問い合わせ先:日本EVクラブ事務局
TEL:03-5376-8446 FAX:03-5376-5310
[email protected] 
同案内掲載サイト: