オークネット総合研究所、自動車の修理保証サービスの消費者意識調査結果を公開


中古車相場などの流通情報を提供する株式会社オークネット(本社:東京都港区、社長:藤崎清孝)は、「自動車の修理保証サービスに関する意識調査」と題したアンケート調査を実施した。

この「修理保証サービス」の定義は、自動車メーカー、または自動車販売店が購入した自動車に付けている無料修理保証期間が満了した後の有料の修理保証サービスのことを指す。

この種の保証サービスについてオークネット総合研究所が、2018年1月17日(水)~2018年1月31日(水)までの期間、インターネットを介して調査を実施。述べ2,133人から回答を得た。なおアンケート結果概要は以下の通りとなった。

  • 自動車の購入時には63%が新車、37%が中古車であった。
  • 故障については全体の47%が故障の経験があり、購入時に新車、中古車で分類すると購入時新車が46%、購入時中古車が54%が故障の経験があるという結果となった。
  • 自動車の故障への不安については8割近くが不安を持っていることが分かった。
  • また自動車の修理・保証サービスの必要性についても9割近くが必要性を感じていると回答している。
  • ただし実際に修理・保証サービスに加入していると認識しているとの回答が34%、加入していないとの回答が43%と、必要性は感じているものの実際の加入に繋がっていないことが判明した。
  • 以上のことから自動車所有者の多くは「修理・保証サービス」が必要だと感じているが実際に加入しているのは3割強であり、まだまだ市場の開拓余地があるとまとめられている。

アンケート結果のより詳細は以下PDFで閲覧されたい。

調査元のオークネット総合研究所の概要は、1985年に世界初の中古車TVオークション事業をスタートし、以来30年にわたりオークションを主軸とした情報流通サービスを提供するオークネットグループが運営してきた。

同研究所は、これまで培った実績とネットワークを活用し、専門性、信頼性の高い情報を発信することで、更なる業界発展に寄与することを目指している。

所在地:〒107-8349東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア
理事長:佐藤 俊司
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