ウェザーニューズ、「初日の出まで後何分?」日本初の日の出予測技術を開発


初日の出情報。雲も考慮した初日の出予想、「ウェザーニュースタッチ」で提供へ

株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、初日の出を楽しみにしている方々に向けて、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」で「初日の出情報」をオープンし、最新の初日の出見解がスマホに届く通知サービスの登録を開始した。

また、12月31日には、日本初となる日の出予測技術を活用した“初日の出時刻ズバリ予想”の提供を開始する。

“初日の出時刻ズバリ予想”は、天文的な日の出時刻に対し、ユーザーの位置情報から、太陽が昇る東方向の天候と地形情報を加味し、初日の出の見える時刻を分単位で予測するサービスである。

山や水平線上の雲が太陽の出現を邪魔した場合も、250mメッシュ/1分ごとにシミュレーションするため、初日の出の見える時刻をより詳細に把握することができるとしている。

そのほか、通知サービスでは、閲覧者の居るエリアで初日の出を見られるかどうかが、12月31日にプッシュ通知で届く。

ウェザーニュースウェブサイト「初日の出情報」:
 

ちなみにウェザーニュースでは、「新たに提供を開始する“初日の出時刻ズバリ予想”は、初日の出の見える時刻を分単位で予測する日本初のサービスです。

現在地の東方向にある遠くの雲を約10kmメッシュ、山などの地形情報を250mメッシュで解析し、あと何分で太陽が出現するかを1分ごとにシミュレーションします。

現在、一般的に活用されている初日の出時刻は天文的な時刻ですが、“初日の出時刻ズバリ予想”では雲や地形情報も加味するため、初日の出の見える時刻をより詳細に把握することができます。

2018年元旦は、太平洋側ほど初日の出を拝むチャンスがありますが、晴れのエリアも東の空に雲が残る予想なので、ぜひご活用ください」と結んでいる。